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あけましておめでとうございます!

「SLFollowers」楽しんでいただけているようで嬉しい! ありがとうございます。
旅をする系のフォロワーが好きなので自分でも作ってみたくなり、ついでにいままで作ってきたAI Packageの知識も好き放題突っ込んでみたModです。
アラスがちゃんとギルフレさんを手伝っているようで安心しました。NPCを追加すると彼らの寝床をどうするかの問題が出てくるんですが、アラスの場合は労働先で誰も使っていない寝床がいくつか見つけられたのでまだいいほうかもしれません。サビウス老夫婦一行はおそらくヘルガの宿舎以外では寝る場所がないです(^^;
それからファリック、ドラゴン倒せたんですね! 自分で作っておいてなんですが、ドラゴン戦にまでは連れて行ったことがなかったので驚きました。ちなみにファリックをフォロワーにすると、祖父母がかなり遠くからついてきますよ。

バニラのNPC達でも、盗賊ギルドのメンバーはマメな生活スケジュールをもってますよね。それに引き換え同胞団の皆さんは、ジョルバスクルで食べるか寝るか中庭でだらだら過ごすパッケージしかないという……。ファル粕さんにはぜひ、彼らの生活習慣を改善するModを作ってあげてください。リアさんの回復矢を使った戦闘補助もありますし、それぞれのメンバーが個性的な戦闘をしてくれたら熱いです!
ポーションの実験も弟子君の用意周到さが面白くて楽しませてもらってます。カルセルモの研究所って結構作りこまれていたんですね。アイカンターの部屋があるのははじめて知りました。年末、カルセルモ子弟を連れてブラックリーチに潜ったのですが、強いだろうなと予想していたアイカンターを差し置いてカルセルモの暴れっぷりがすごかったです。ファイアボールで敵ごとこちらを燃やすわ、死霊術は使うわ……。本当に普段の穏やかな物腰に騙されちゃいけませんね。

長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。
Re:あけましておめでとうございます!
  • Name: ファル粕
  • (2015/01/06 00:11)
あけましておめでとうございます!…年末年始もスカイリム。

一人一人の行動が本当に面白くて、ずっと観察してしまっております!雇用していないのに、一緒に楽しく旅をする感覚が味わえるmodは初めてでした。『SLFollowers』はフォロワー同士が、あるロケーションで偶然に集まることもありますよね!この後、老夫婦パーティに着いて行くと…リバーウッドでカジートの「リザカー」さんとすれ違ったのですが、その時は手持ちのゴールドが足りなかったようで…雇用を断られてしまいました(^v^;)
ファリック君のみをフォロワーにすれば老夫婦が二人とも着いて来てくれるのですね!パーティの誰を雇用するかで、着いてくる組み合わせが変わってくる仕組みも独創的です!!

アラスさんの規則正しいAIPackageは、起床から就寝までが無理のないスケジュールになっていて、現在地から目的地へ行くための時間などもきちんと考慮されている!と、感動しました!アラスさんの行動を見ていて…旅をするPackageを作る場合、例えばホワイトランから出発して30分後に、マルカルスのロケーションで何かを行うような設定をしてしまうと、間に合わなくなって上手くいかないかもしれないのだなぁと、気付かされました。以前に弟子にシドナ鉱山と魔術師大学へ旅をさせるPackageを作ったことがあったのですが、奴は定刻になっても待ち合わせ場所に現れず…どうしてなのだろうと困惑しておりましたが、約束をすっぽかされた謎が解けました!

最近は戦闘ばかりにこだわっておりましたが、同胞団の日常生活のAIPackage製作もまた再開しようと思います。Procedureの性質とTreeの構造、Conditionsの設定方法の知識が足りず、既存のTemplateを大きく改変することができなかったため、思い通りの行動を作れずに製作が滞っておりました。UNIさんのTemplateを参考にさせていただきながら、工夫してみたいと思います。とは宣言したものの…私にできるのか、結構弱気なのですが…(笑) イスグラモルの気合でがんばります……!
ポーションの実験も準備ばかり入念にしてしまい…肝心の検証の方が疎かになっておりますが、徐々に進んでおります!

>強いだろうなと予想していたアイカンターを差し置いてカルセルモの暴れっぷりがすごかったです
まさか、戦闘能力まで高いなんて、本当に抜け目ないですね…(^^;)
カルセルモのキャラ立ちは異常で…大掛かりな研究設備(城)を持ち、彼自身がドゥーマー関連の元締めとして色々なQuestに関わってくる重要人物になっているようです。一方の脇役・アイカンターから漂う…悲愴感(涙)
カルセルモファンの方には大変失礼な発言ですが…だんだんあの笑顔と物腰がイラつきに変わり、ギャフンと言わせたくなってきてしまいました(笑)
塔に潜入を果たし、新たな仲間と出会い、実験は続きます!

本年も宜しくお願い申し上げます。

追伸
UNIさんに差支えがなければなのですが、このまま『SLFollowers』と旅をつづけながらフォロワー全員に会うことを目指し、彼らの出没情報が記されたMAPのようなものを作っていきたいのですが、大丈夫でしょうか?ネタバレになってしまうかもしれないので、もし不都合がおありだった場合は、ブログには掲載せず個人で楽しむものにしようと思っております。

MAP

AI Packageはプレイヤーが近くにいなくても、大体の位置計算みたいなものはされているみたいですね。
長距離を移動するNPCをタグをつけられるようなModで監視していると、時間経過でちゃんと目的地へ向かってじわじわ移動していました。
ホワイトランからマルカルスだと半日はかかりそうです。でもNPCは時々ワープ移動するみたいなので、30分後のスケジュールでも運がよければいけるのかも(^^;

SLFollowersのMAP、作っていただけるなんてとても光栄です! でももしかしたら今後の更新で立ち寄り先を変えることがあるかもしれないので、MAPはこちらのほうで用意させていただこうかと考えています。各NPCの詳細ページには立ち寄り先をざっくりと書いているのですが、やはり図示したほうが分かりやすいのかなと迷っていたところでした。特にランダムに移動するフォロワーの経路は、私自身もよく把握できていません;
近々ModのページにUPしますので、お待ちいただけると幸いです!
(でもファル粕さんの地図もぜひ拝見してみたいです。わがまま言って申し訳ありません)
Re:MAP
  • Name: ファル粕
  • (2015/01/08 02:18)
>長距離を移動するNPCをタグをつけられるようなModで監視していると、時間経過でちゃんと目的地へ向かってじわじわ移動していました。
なるほど…!タグを使うことでNPCの現在位置を把握できるんですね!!(プレイヤーだけのものだと思っていました!)…早速、タグmodを調べてみようと思います。
旅人のAIPackageを作り込もうとすると、江戸時代の測量家のようにフォロワーと一緒に実際に自分の足で歩いて確認しなければならないので、微調整にはかなり根気が入りますよね(^^;)

>各NPCの詳細ページには立ち寄り先をざっくりと書いている
UNIさんのブログのキャラ解説を読みながら、「この辺りで来るかな?」と予想し、楽しんでおります。
しばらくして、旅をしている時に「フォロワー達が集まるとしたらどのあたりだろう?また、どこで交差するのだろう?」という、SLFならではの疑問が生じました。
そこでフォロワー達とどこで出会ったかを忘れないように記録しておこうと思ったのですが、まずはUNIさんに確認を取らなくては!!と思いまして…。
私の記録方法はおそらく、正式なMAPというより「アラスさんとお酒を飲めるポイントは、ココ!」、「この時期になったら居た!」などの目撃譚のようなものになってしまっている気がします。(たぶん、偶然会えただけで間違っている可能性も……汗)
Modファンの視点から、旅プレイをしながらツアーMAPを記録していきたいと思います!
SLFollowersのMAP、楽しみに待っております!!

AIの革命①~『SLFollowers』体験記録~

久しぶりにファルカスと弟子の検証実験のことを忘れて、新しいmodを導入してプレイを楽しみました。かなりハマってしまったので、このmodがスゴイ!!という熱い思いを淡々と綴っていこうと思います。

最近、『方向音痴のSkyrim』のUNI様が製作された『SLFollowers』を導入させていただきました。フォロワーのAIに関連したmodに興味津々の自分は、どのようなmodなのだろう?と思いながらプレイをしていると…フォロワー達の意外な行動の数々に驚嘆しました!細部に渡るAIの仕組みは、理解の領域を超えており…どういった条件でフォロワー達の独特な動きが起こるのか分析しきれないほど複雑に作り込まれているようです。なので、ストレートに自分の感じた楽しさやスゴさを、この場でドヴァキンの方々と分かち合いたいと思います。

スカイリムの大半のNPCには、各々の活動を行うためのAIPackageが搭載されているのですが、特定のQuestに絡んだメインの登場人物以外の一般NPCは、日常のAIPackageTemplateのスケジュールにのっとって、食事をしたり、睡眠をとったり、近くのロケーションへ移動したりする、周期的な行動を繰り返すAIがほとんどのようです。このようなNPCのお決まりのAIを改善するために、先人達が生み出したフォロワー拡張modがあります。これらのフォロワー拡張modを導入することで、フォロワーとして雇用した時に、NPCがセラーナさんのように賢く活動的なAIで動いてくれたり、特別な指示を出せるように拡張されます。バニラのシステムを改善し、NPCの行動にさらなる人間らしさが生まれ、劇的な変化をもたらします。

しかし、『SLFollowers』はこれまでに試したmodとは一味違って、“フォロワーとして雇用される前の日常生活の部分のAI”まで非常に緻密に作り込まれているところが…特にスゴイ!

『SLFollowers』達は雇われる前から、自分で色々な条件を判断して行動しています。基本的なルーチンワークを生業として持っている方もいるのですが、一方でランダムな要素を含んでいて、毎回同じロケーションに現れるとは限らず、時には別の場所へ赴いたりすることもあるようです。そのため、ある日、街道を歩いていたら…以前一緒に旅したフォロワーにばったり出くわし、感動の再会!となったり、プレイヤー自身も「彼らと会うためにはどのルートで旅をすべきか?」を意識するようになることで、没入感が格段にアップしたように感じました!

NPCたちの移動範囲がとても広いことも魅力の一つです。村や街の中という狭い範囲だけでなく、各都市や遺跡を巡っているグローバルな方々がほとんどです。バニラには名前ありのNPCでいうと…配達人、バルバス(人)、放浪者タルスガル、ムアイク、カジートキャラバンの商人たちなど限られた人々としか街道で会うことができませんでしたが、こちらのmodを導入した瞬間から、総勢25名のNPCが解き放たれて世界を放浪しはじめます。もしかしたら偶然会えるかな?という期待から、ファストトラベルする機会が減りました。馬車に乗るより、ちょっと歩いて目的地を目指そう!というモチベーションが上がります。一部のフォロワーはかなり広範囲に渡って旅をするので…雇用したい時に探し出すのに苦労する部分はありますが、見つけたときの感動が大きかったり…毎月必ず訪れる場所があり、その待ち合わせ場所へ会いに行くのも楽しいです。

さらに、一人一人のキャラの個性が際立っています。アルゴニアンのフォロワーや、老人のフォロワー、子供のフォロワーなどの希少なNPCがいて、驚きました。日常時のAIでは…『労働者』、『商人』、『吟遊詩人』、『採集家』など、ユニークな仕事を持つ方がいるようです。戦闘時のAIもかなり個性にあふれています。ある条件下の時だけ、特殊な行動をする“カスタムAI”を持っている方もたくさんいました!バニラのスカイリムでは…盗賊なのにスリを行わなかったり、暗殺者なのに敵を見つけるなり正面から斬りかかったり、治癒師なのに他者を回復してくれなかったり、折角の細かいキャラ設定やClassを持っているのに…実際の行動が伴わない点が歯痒かったのですが、こちらのmodでは『シャウト使い』、『暗殺者』、『ヒーラー』など独自のカスタムAIを持つ方々がおり、スカイリムの世界観に合致したスタイルで、スマートかつ斬新な戦闘を行ってくれます。

兎にも角にも…完成度が高く、作者様の素晴らしいアイディアと作り込みに敬意を表します!

現在、AIPackageのTemplate化に取り組まれているそうなので、新しいジョブや行動を搭載したNPCが増えていく可能性があり…今後のさらなる発展に期待が高まります!



【ファル粕のプレイ日記(久々)】

ランダムな旅をしているフォロワー達に会いに行くのは難しいと思ったので、まずは比較的に規則正しい生活をしている方を探しに行きました。

イーストマーチとショールストンの製材所と鉱山で働いているという、『アラス・ルーヴィン』さんの元を目指します。曜日ごとに廻っているそうなので、すれ違ってしまわないように「ミックスウォーター工場」で待機してみることにしました。現在、土曜日…彼はまだ別のところにいるようです。そして、待つこと数日……

きた―――!!!月曜日に彼が「ミックスウォーター工場」に現れました!!



薪を割っていました。数日間、一緒に働いてみよう…。



翌日の朝(火曜日)には、材木を切る仕事をしていました。



アラスさんが丸太を台に載せると、近くにいたギルフレさんがレバーを引いてノコギリを作動させていました。アラスさんが自分で載せて自分でレバーを引きに行くこともあり…働きぶりは、かなりリアル!!
ギルフレさんの話によると、労働者たちがみんな居なくなってしまったので、今はきっと『渡りの労働者』であるアラスさんを頼りにしているのでしょう!時には自主的に、時には協力しながら働いているんだな~、と感心してしまいました。

夜になるまで働くと彼は仕事を終え、労働者の小屋へ向かいました。



幸いにも休める場所があったので、ファルカスもここで就寝。
翌朝になるとアラスさんはイスに座って朝食を食べ始めました。それから出発!やはり…労働者の生活習慣はキッチリしていますね!

早歩きで次の目的地へ向かっているようです。どこに行くのだろう?



すると道中…突如として草むらに向かって走り出すアラスさん。一体何があった…!?
火炎術師が物陰で待ち伏せていました。火炎球の大爆発に巻き込まれる。ちょっと当たっただけで、ヘルスがごっそり持っていかれました…。かなり強敵のようです。



アラスさんはダンマーで炎耐性があり、自身も得意な炎系の魔法を使いこなして戦っていました。右手の武器は労働者の誇りでしょうか…片手斧さばきにも、かなり長けているようです!



炎と炎の激しい衝突…近づけずに立ちすくむ。



爆炎がおさまったので近づいてみると…決着が。ファルカスは何もしていないのに瀕死になってる…(汗) アラスさんは無事だったようです。魔術師は返り討ちにされ、踏んづけられていました。

しばらく歩いていくと…「ダークウォーター・クロッシング」に到着しました!!(水曜日)



村に入る橋の前で…ウッドエルフの輩が襲い掛かってきたせいで、一瞬、アラスさんを見失ってしまったのですが、村に行ってみると……平然と溶鉱炉で鋼玉のインゴットを作っていました。

時間が経つと、ここではインゴット作りの他にも「ゴールデンロック鉱山」に入って、採掘作業の仕事もし始めました!



ファ「あんたは……なんて勤勉で働き者なんだ…!同胞団の奴らに見習わせたいよ…。」

(かくいうファルカスや同胞団員たちは、盗賊ギルドの人たちと違って己の腕を磨くための訓練Packageを一切持っていません。以前に、リアとアエラの弓の訓練Packageとヴィルカスとスコールの剣術の訓練Packageは自作したので…これをきっかけに再燃しそうです。)

夜になるまで働くと…たき火の近くで村人たちと暖をとりはじめました。



夕食の時間でしょうか、スープを飲んでいます。ファルカスも一緒にノドを潤します。



だいぶ夜も更けてきたので、そのまま暖かいたき火の傍のテントで寝るかと思いきや…アラスさんはひとり鉱山の方へ戻っていきました。まだ仕事をするのでしょうか?

…あとに着いて行ってみると……



―――泣ける!!!

村の労働者たちに快適な場所を譲って、自分は鉱山のベッドロールで寝ている……!
真の『渡りの労働者』の姿をファルカスは目に焼き付けました…。

翌日の木曜日…アラスさんはまだこの村で働いていました。これまでの経路から予想すると、ミックスウォーターから南下して来たので、この後の金・土・日は東へ向かい「ショールストーンの製材所」で過ごす可能性が高いかも…。



つまり、イーストマーチの仕事場を反時計回りで渡っているのではないでしょうか?規則正しい生活習慣の彼ですから、そんな気がします。

次に再会する時までに、暖かい軽装防具と美味いハチミツ酒を用意して、また会いに行こうと思います!



そういえば、労働者の皆さんとたき火を囲んでいる時に、ハッとしました…!!人が多い村だなぁと思いながら、周囲を見渡すと……オークの重装備をしたご老人と弓を持った少年が、たき火にあたりに来ていました。



あまりにも自然だったため、最初は気が付かなかったのですが、この方々も『SLFollowers』のフォロワー達でした!



この子は確か…フォロワーのAIを切り替えるための『特別なコイン』を販売してくれる『ファリック君』!!彼らのパーティーは行動範囲が広域なため、なかなか会えないのでは…?と、心配していましたが…まさかここで偶然会えるとは!……早速、コインを購入します。コイン以外の品ぞろえも豊富で、将来は有能な行商人になりそうな予感。

友好度を上げて、『サビウスさん』をフォロワーにしてみました。これで『老夫婦パーティーの3名』と旅ができる!と、思っていた矢先…



たき火の傍でさっきまでスープを飲んでいたファリック君が、突然ものすごい勢いで走り出しました……!おじいちゃんと仲良く話していたのでスネてしまったのか??



待ってくれ~~~!!まだコイン一個しか買ってないよ…(汗)

しばらく鬼ごっこしてしまいましたが…橋のところでファリック君が急に減速しました。そこには……彼の祖母の『グリッテ』さんが待っていました!!



ファリック君はサビウスさんがフォロワーになっている時は、グリッテさんと一緒に旅するようになるみたいです。サビウスさんの雇用を解除すると、二人は彼の元へ戻りました。(全員一緒に連れて自分の目的地に行きたい時には{ SPSで三人を雇ってみようかな…)



しばらくは、現フォロワーのサビウスさんと共に、現リーダーのグリッテさんの後をファリック君と一緒についていく形式で旅したいと思います。一人しか雇っていませんが…これで4人旅になります。

旅路の途中、何度も急襲に遭いました。
…彼らの戦闘スタイルが面白い……!



グリッテさんは武器を召喚して戦うスタイルのようです。素早い攻撃で飛び掛かってきたサーベルキャットを瞬時に捌きます。独自のスタイルの影響か…召喚剣使いなのに、頻繁に素手のファイティングポーズをとりながら敵に向かっていくギャップに……痺れました!!



ファリック君はほとんどの戦闘において、怖がって逃げていました。しかし、時に勇敢になるようで…弱って地上に降りてきたドラゴンに対しては……果敢に弓で応戦していました!最後のトドメでドラゴンを骨にしたのがファリック君だったので、驚きました!!!



サビウスさんの戦闘能力は3人の中でも抜きん出ていて、とても老人とは思えない戦いっぷりでした!たった一人で、番人のフリをして街道を通る人々を襲っていた吸血鬼を、次々に愛用の戦鎚でボコボコにしてしまいました(笑)一撃の破壊力高し!脳筋族の同類、ファルカスの出番はなかった…!

次のフォロワーに巡り会うまで、この調子で旅を続けてみよう…。

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あけましておめでとうございます!

「SLFollowers」楽しんでいただけているようで嬉しい! ありがとうございます。
旅をする系のフォロワーが好きなので自分でも作ってみたくなり、ついでにいままで作ってきたAI Packageの知識も好き放題突っ込んでみたModです。
アラスがちゃんとギルフレさんを手伝っているようで安心しました。NPCを追加すると彼らの寝床をどうするかの問題が出てくるんですが、アラスの場合は労働先で誰も使っていない寝床がいくつか見つけられたのでまだいいほうかもしれません。サビウス老夫婦一行はおそらくヘルガの宿舎以外では寝る場所がないです(^^;
それからファリック、ドラゴン倒せたんですね! 自分で作っておいてなんですが、ドラゴン戦にまでは連れて行ったことがなかったので驚きました。ちなみにファリックをフォロワーにすると、祖父母がかなり遠くからついてきますよ。

バニラのNPC達でも、盗賊ギルドのメンバーはマメな生活スケジュールをもってますよね。それに引き換え同胞団の皆さんは、ジョルバスクルで食べるか寝るか中庭でだらだら過ごすパッケージしかないという……。ファル粕さんにはぜひ、彼らの生活習慣を改善するModを作ってあげてください。リアさんの回復矢を使った戦闘補助もありますし、それぞれのメンバーが個性的な戦闘をしてくれたら熱いです!
ポーションの実験も弟子君の用意周到さが面白くて楽しませてもらってます。カルセルモの研究所って結構作りこまれていたんですね。アイカンターの部屋があるのははじめて知りました。年末、カルセルモ子弟を連れてブラックリーチに潜ったのですが、強いだろうなと予想していたアイカンターを差し置いてカルセルモの暴れっぷりがすごかったです。ファイアボールで敵ごとこちらを燃やすわ、死霊術は使うわ……。本当に普段の穏やかな物腰に騙されちゃいけませんね。

長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。
Re:あけましておめでとうございます!
  • Name: ファル粕
  • (2015/01/06 00:11)
あけましておめでとうございます!…年末年始もスカイリム。

一人一人の行動が本当に面白くて、ずっと観察してしまっております!雇用していないのに、一緒に楽しく旅をする感覚が味わえるmodは初めてでした。『SLFollowers』はフォロワー同士が、あるロケーションで偶然に集まることもありますよね!この後、老夫婦パーティに着いて行くと…リバーウッドでカジートの「リザカー」さんとすれ違ったのですが、その時は手持ちのゴールドが足りなかったようで…雇用を断られてしまいました(^v^;)
ファリック君のみをフォロワーにすれば老夫婦が二人とも着いて来てくれるのですね!パーティの誰を雇用するかで、着いてくる組み合わせが変わってくる仕組みも独創的です!!

アラスさんの規則正しいAIPackageは、起床から就寝までが無理のないスケジュールになっていて、現在地から目的地へ行くための時間などもきちんと考慮されている!と、感動しました!アラスさんの行動を見ていて…旅をするPackageを作る場合、例えばホワイトランから出発して30分後に、マルカルスのロケーションで何かを行うような設定をしてしまうと、間に合わなくなって上手くいかないかもしれないのだなぁと、気付かされました。以前に弟子にシドナ鉱山と魔術師大学へ旅をさせるPackageを作ったことがあったのですが、奴は定刻になっても待ち合わせ場所に現れず…どうしてなのだろうと困惑しておりましたが、約束をすっぽかされた謎が解けました!

最近は戦闘ばかりにこだわっておりましたが、同胞団の日常生活のAIPackage製作もまた再開しようと思います。Procedureの性質とTreeの構造、Conditionsの設定方法の知識が足りず、既存のTemplateを大きく改変することができなかったため、思い通りの行動を作れずに製作が滞っておりました。UNIさんのTemplateを参考にさせていただきながら、工夫してみたいと思います。とは宣言したものの…私にできるのか、結構弱気なのですが…(笑) イスグラモルの気合でがんばります……!
ポーションの実験も準備ばかり入念にしてしまい…肝心の検証の方が疎かになっておりますが、徐々に進んでおります!

>強いだろうなと予想していたアイカンターを差し置いてカルセルモの暴れっぷりがすごかったです
まさか、戦闘能力まで高いなんて、本当に抜け目ないですね…(^^;)
カルセルモのキャラ立ちは異常で…大掛かりな研究設備(城)を持ち、彼自身がドゥーマー関連の元締めとして色々なQuestに関わってくる重要人物になっているようです。一方の脇役・アイカンターから漂う…悲愴感(涙)
カルセルモファンの方には大変失礼な発言ですが…だんだんあの笑顔と物腰がイラつきに変わり、ギャフンと言わせたくなってきてしまいました(笑)
塔に潜入を果たし、新たな仲間と出会い、実験は続きます!

本年も宜しくお願い申し上げます。

追伸
UNIさんに差支えがなければなのですが、このまま『SLFollowers』と旅をつづけながらフォロワー全員に会うことを目指し、彼らの出没情報が記されたMAPのようなものを作っていきたいのですが、大丈夫でしょうか?ネタバレになってしまうかもしれないので、もし不都合がおありだった場合は、ブログには掲載せず個人で楽しむものにしようと思っております。

MAP

AI Packageはプレイヤーが近くにいなくても、大体の位置計算みたいなものはされているみたいですね。
長距離を移動するNPCをタグをつけられるようなModで監視していると、時間経過でちゃんと目的地へ向かってじわじわ移動していました。
ホワイトランからマルカルスだと半日はかかりそうです。でもNPCは時々ワープ移動するみたいなので、30分後のスケジュールでも運がよければいけるのかも(^^;

SLFollowersのMAP、作っていただけるなんてとても光栄です! でももしかしたら今後の更新で立ち寄り先を変えることがあるかもしれないので、MAPはこちらのほうで用意させていただこうかと考えています。各NPCの詳細ページには立ち寄り先をざっくりと書いているのですが、やはり図示したほうが分かりやすいのかなと迷っていたところでした。特にランダムに移動するフォロワーの経路は、私自身もよく把握できていません;
近々ModのページにUPしますので、お待ちいただけると幸いです!
(でもファル粕さんの地図もぜひ拝見してみたいです。わがまま言って申し訳ありません)
Re:MAP
  • Name: ファル粕
  • (2015/01/08 02:18)
>長距離を移動するNPCをタグをつけられるようなModで監視していると、時間経過でちゃんと目的地へ向かってじわじわ移動していました。
なるほど…!タグを使うことでNPCの現在位置を把握できるんですね!!(プレイヤーだけのものだと思っていました!)…早速、タグmodを調べてみようと思います。
旅人のAIPackageを作り込もうとすると、江戸時代の測量家のようにフォロワーと一緒に実際に自分の足で歩いて確認しなければならないので、微調整にはかなり根気が入りますよね(^^;)

>各NPCの詳細ページには立ち寄り先をざっくりと書いている
UNIさんのブログのキャラ解説を読みながら、「この辺りで来るかな?」と予想し、楽しんでおります。
しばらくして、旅をしている時に「フォロワー達が集まるとしたらどのあたりだろう?また、どこで交差するのだろう?」という、SLFならではの疑問が生じました。
そこでフォロワー達とどこで出会ったかを忘れないように記録しておこうと思ったのですが、まずはUNIさんに確認を取らなくては!!と思いまして…。
私の記録方法はおそらく、正式なMAPというより「アラスさんとお酒を飲めるポイントは、ココ!」、「この時期になったら居た!」などの目撃譚のようなものになってしまっている気がします。(たぶん、偶然会えただけで間違っている可能性も……汗)
Modファンの視点から、旅プレイをしながらツアーMAPを記録していきたいと思います!
SLFollowersのMAP、楽しみに待っております!!

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